ファッションそれはいかに入門から難しい。何を着るのかどんなブランドなのかそれが重要だ

ファッションにはすべてブランドが存在する。と言うより、ファッションには二つの意味がある。

 

まずはブランド、これは他人に対する方向性と自分に対する方向性の
二つの意味合いが存在する。
まず他人に対するというのはこれは完全にいかさま。
いかさまと言うと聞こえは悪いですが、つまり、
自分がどういう価値があるのか、
どういう人間なのかというのと端的に伝えることができる。
そして自分が評価される、例えば、有名ブランドのエルメス。
エルメスのバッグを持っていたとしましょう。
エルメスのバッグを持っているとそれはあなたの価値を上げることになる。
逆にエルメスのバッグを持っているおかげで価値が下がることもある。
この価値が下がるというのがなかなか難しい問題で、
つまり、あんたはエルメスというブランドとつりあってないよ
となめられているというコトです。それがまずブランドの外から内へのパワー
今度は内から外へのパワー。
ブランドというのは高付加価値のものもあるんですが、
さらには品質保証という意味合いもある。

例えば、バッグで言えば、吉田カバン。
吉田カバンのバッグだから、
品質も高いし、丈夫だし、作りも丁寧だし服 売るのにはかなり有効!
とブランドとして非常に信頼されているのである。
これがブランドの内から外へのパワー。

 

ではでは釣合という意味では危険なのが服 買い取りの使用である。
そもそもブランドは中古で買うというのは外から内へのパワーの場合
全く意味をなさないものが多い。
例えば、エルメスのバッグ何て中古で買わないとめちゃくちゃ高い。
しかしそもそもエルメスのバッグを作っている人たちは
『エルメスのバッグを定価で購入できるだけの社会的地位を持っている人』に対して販売しているのです。

 

それなのに、定価で購入できない人がブランド 買い取りなどのお店から中古で購入するとなめられることも少なくないかもしれません。そのあたりのファッションの兼ね合いは考えとして大事ですよ。安けりゃいいという問題じゃないんですからね。

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